緑藻っぽい何か(Nomarski DIC 透過微分干渉)

藻類 algae Nomarski DIC 透過微分干渉
藻類 algae Nomarski DIC 透過微分干渉
藻類 Algae 透過微分干渉 ノマルスキー DIC
藻類 Algae 透過微分干渉 Nomarski DIC
Differential Interference Constrast Algae
藻類 Algae Nomarski DIC 微分干渉顕微鏡

ただの藻類っぽいですが、透過微分干渉像だときれいです。鋭敏色板を入れた偏光観察でもいいかな。海外で作られた、あまりやる気の見られないプレパラートでしたが、意外に美しい。

volticella sp.(Nomarski DIC 透過微分干渉)

ツリガネムシ属 Volticella sp. 透過微分干渉 Nomarski DIC
volticella sp. ツリガネムシ属 透過微分干渉 Nomarski DIC

ツリガネムシの柄の収縮スピードはなかなかのものですね。初めて見たとき驚きました。何かを吸い込み続けているように見えますが、細菌とかバクテリアとか食べているんですかね。透過微分干渉像ですが、動画から切り出したのでイマイチな写真です。

Litonotus sp.(Nomarski DIC 透過微分干渉)

litonotus sp. リトノータス属 透過微分干渉
litonotus sp. リトノータス属 Nomarski DIC

今日の微分干渉顕微鏡写真はリトノータス属と思われるもの。ずーっと動き回っているので写真を撮るのが面倒で、あまりきれいに撮れません。こいつもまた全身毛むくじゃらなんですねー。

Ameba(Nomarski DIC 透過微分干渉)

ameba(nomarski DIC)
ameba(nomarski DIC)

今日はアメーバを観察。輪郭を強調したのでイマイチな写真ですが、先っちょがとんがってる状態のもの。ほどなくしてツンツンした感じは失われ、もやもや状態に。

ameba2(nomarski DIC)アメーバ 微分干渉
ameba2(nomarski DIC)

アメーバの細かい種類の同定って難しそう・・・

Dileptus sp.(Nomarski DIC 透過微分干渉)

ティプレタス属の一種
Dipletus sp. ディプレタス属

 

今回は水中の微生物観察。

これは首がよく伸びる繊毛虫の仲間、Dipletus属の一種と思われます。伸びた首の先の吻でしきりに小さい餌を捕食しているように見えますが、吻に毒針を持っているらしく、大きめの繊毛虫も飲み込んでしまうようです。キロドネラ属を飲み込むのは実に一瞬で、3秒くらいであっという間に体内に取り込まれてしまいました。

アンティークプレパラート(ノミ)

もはや日常で見かける機会はあまりないかと思いますが、ノミの顕微鏡写真です。

ノミ(蚤)
ノミ

きちんとした使い方が不明でありながら、微分干渉顕微鏡を使用しての撮影です。

ノミ頭部
ノミ

ちっこいムシにもたくさんの毛が生えていますね。

ノミ(腹)
ノミ
ノミ(頭部2)
ノミ
蚤
ノミ

アンティークプレパラート(ウオジラミ)

今日のプレパラートは、今となってはあまり身近ではなくなりつつあるシラミの類です。

caligus
microscope slide of caligus

胴体から出ている足っぽいものを拡大してみると手のひらみたいに見えました。

caligus

caligus

caligus

プレパラートには crustacés caligus といった文字が記述されています。

crustacés caligus

アンティークプレパラート(ダニ)

今日もアンティークなプレパラートの観察です。今日のものはどうやらダニ。標本に記載されているpteroptus?といような記述で検索しても、なかなかそれっぽいのがヒットしないのですが、まあたぶんダニでしょう。

ダニこれまた今日も偏光観察なのです。

ダニ(偏光観察)内部が浮き上がって見えるようになりました。とりあえず偏光観察してみると、意外と面白いことになったりしますねえ。

pteroptus見えなかったものが見えてきたりするのも楽しいですね。

pteroptus_vespertilionis

アンティークプレパラート(胚?)

引き続きアンティークなプレパラートを観察してみます。今日はEMBRYON DE LAPIN・・・と書かれている標本。辞書で引いてみた感じでは、ウサギの胚なのでしょうか。

embryonとりあえず拡大してみましたが。

ウサギの胚?フランス語なんでしょうか。

embyon_de_lapin

アンティークプレパラート(ミジンコ)

微生物のプレパラートとして頻繁に見かけるミジンコ標本を見てみます。標本にはdaphnia という文字が書かれているようです。

ミジンコ特に何の変哲もありません。ミジンコなので目が一個ですね。

ミジンコ偏光観察なんとなく偏光観察してみましたが、色が違って見えるところがあって少しだけ不思議さが増しましたかね。時を経たアンティーク標本だからこうなっているのか、その辺はよくわかりません。

daphnia(ミジンコ)